自動車保険の相場と選び方のコツ

自動車保険の相場と選び方のコツ

自動車保険はどれも同じだと思ってはいませんか?もしかしたら、これまで一度も自動車保険の見直しをしたことがなかったかもしれません。もしそうだとしたらかなり損をしている可能性があります。自動車保険選びはスーパーの買い物と同じです。同じ商品でもスーパーによって値段が異なることがあります。自動車保険も保険会社によって保険料が変わります。しかも自動車保険は長期間にわたって契約するものですから、仮に保険料が1000円違ったとしても年間で12000円、10年で12万円もの差が出てきます。

自動車保険を選ぶには相場を把握することが大切

今契約している自動車保険の保険料が高いか安いかを確認するためには、保険料の相場を知っておくことが大切です。相場よりも高ければ同じ補償内容でもより安い保険があることになります。保険料の相場を把握するためにはどうしたらよいのでしょうか。自動車保険を販売している保険会社の見積もりを比較することで相場を把握できます。ちなみに損害保険会社にはいくつかの種類があります。東京海上日動火災といった日本国内に本社を持つ国内損保、ソニー損保などのカタカナを使用したカタカナ系損保、チューリッヒ保険のように海外に本社がある会社を外資系損保、イーデザイン損保のようにインターネットで申し込みができるネット系損保などに大別できます。

ネットで相場を確認してみよう

自動車保険の相場を確認するにはインターネットが便利です。各損害保険会社ではインターネットでおおよその保険料の見積もりができるサービスを提供しています。サービスを活用することで、損害保険会社ごとの相場がわかります。ちなみに保険料が高い順に並べると、国内損保、外資系損保、カタカナ系損保、ネット系損保の順です。外資系損保の場合、通販型を採用しているところもあります。通販型は代理店を介さないため、その分の費用を節約できることから保険料が割安になっています。

交通事故弁護士費用

代理店型と直販型の違い

自動車保険には代理店型と直販型があります。代理店型のメリットは交通事故に遭った場合、代理店の担当者に連絡をして事故処理の相談ができたり、他の損害保険会社が販売する保険の相談ができたりすることです。契約者の状況に合わせてプランを提供してくれるので、自分で補償内容などを調べる必要があります。ただしその分保険料が割高になります。直販型のメリットは代理店を介さないため、人件費を節約できることです。価格重視の人には直販型がおすすめです。

自動車保険料の相場

実際の保険料相場はどのようになっているのでしょうか。国内損保の相場を年代別にまとめてみました。(対人、対物無制限、人身傷害5000万円、弁護士費用特約あり、ゴールド免許の場合)

軽自動車クラス(ワゴンR、ムーヴ等)13等級車両保険無し:20代…約58000円、30代…約47000円、40代…約38000円

軽自動車クラス(ワゴンR、ムーヴ等)13等級車両保険あり:20代…約93000円、30代…約88000円、40代…約75000円

小型車クラス(ヴィッツ、フィット等)13等級車両保険無し:20代…約60000円、30代…約55000円、40代…約46000円

小型車クラス(ヴィッツ、フィット等)13等級車両保険あり:20代…約106000円、30代…約99000円、40代…約87000円

外壁塗装用

通販型(ネット系含む)の相場

軽自動車クラス(ワゴンR、ムーヴ等)13等級車両保険無し:20代…約38000円、30代…約28000円、40代…約25000円

軽自動車クラス(ワゴンR、ムーヴ等)13等級車両保険あり:20代…約48000円、30代…約38000円、40代…約32000円

小型車クラス(ヴィッツ、フィット等)13等級車両保険無し:20代…約33000円、30代…約27000円、40代…約23000円

小型車クラス(ヴィッツ、フィット等)13等級車両保険あり:20代…約46000円、30代…約39000円、40代…約35000円

通販型の方がはるかに保険料が安いことが分かります。

火災保険

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